ECZ DIGITAL SERVICES

Secure Vault

大切な情報を、安全に、わかりやすく。

メール、SNS、決済、Webサービス、サーバー、ドメインなど、 増え続けるデジタル情報をひとつの場所で整理するためのセキュア保管サービスです。 必要なときに迷わず取り出せることまで含めて、安全性を設計します。

Secure Vault ロゴ
Secure Vaultは現在、正式提供に向けて開発・検証を進めています。
IN DEVELOPMENT

WHAT IS SECURE VAULT

「どこに保存したか分からない」を終わらせる。

Secure Vaultは、機密情報をただ保存するだけの金庫ではありません。 種類ごとに整理し、必要な情報へすぐ到達できることを重視したデジタル情報管理サービスです。

まとめて管理

複数サービスに散らばった認証情報や契約情報を、ひとつのVaultで整理します。

迷わず探せる

カテゴリー、検索、絞り込み、並び替えで、必要な情報をすぐに見つけられる設計です。

スマホでも使いやすい

日常利用を前提に、スマートフォンでの確認・コピー・修正まで扱いやすく設計します。

WHAT YOU CAN MANAGE

仕事も暮らしも、必要な情報を整理。

現在のSecure Vaultで用意しているカテゴリーを、実際の構成と同じ順番で掲載しています。

個人・基本情報 Standardで利用する基本カテゴリー
メールメールアドレス、パスワード、IMAP・SMTP設定、関連メモ
SNSサービス名、ユーザー名、ログインID、メールアドレス、パスワード、ログインURL
銀行・金融金融機関名、支店名、口座種別、口座番号、ログイン情報、取引情報
クレジットカード・決済サービス名、名義、カード・会員情報、ログイン情報、有効期限
マイナンバーカード個人番号、カード・電子証明書有効期限、各種暗証番号、交付情報
パスポート氏名、旅券番号、国籍、生年月日、発行日、有効期限、発行官庁など
保険保険種別、保険会社、証券番号、契約者、補償内容、事故受付・問い合わせ先など
クラウドサービス名、ログインメール、パスワード、管理URL、契約情報
Business Businessプランで利用する業務カテゴリー
Webサイト・WordPressサイトURL、管理画面URL、ユーザー名、パスワード、管理メール、サーバー・ドメイン情報
サーバー・ホスティングサービス名、ホスト名、契約ID、ログインURL、SSH情報、契約更新日
ドメインドメイン名、管理サービス、ログインURL、契約ID、更新日、自動更新
AI・APIサービス名、ログイン情報、API Key、Project ID、Organization ID、課金URL
ECサイトサービス名、ログイン情報、ショップURL、管理URL、関連メモ
その他 決まったカテゴリーに当てはまらない情報
その他名称、ID・ユーザー名、パスワード、URL、メモ・自由項目

SECURITY BY DESIGN

「見せない」ことから考える。

秘密情報はブラウザ側で暗号化

Secure Vaultは、保存する秘密情報をそのままサーバーへ送らない設計を採用しています。 サーバーには暗号化されたデータのみを保存し、その内容を表示するために必要な情報は、 お使いの端末上でのみ一時的に処理して、サーバーには保存しません。

現在の主要設計

  • Argon2id
  • HKDF-SHA-256
  • XChaCha20-Poly1305
  • Passkey / WebAuthn
  • 復旧コード
  • セッション・自動ロック制御

PLANS

必要な範囲に合わせて選べる2プラン。

料金・提供範囲は正式リリースまでに最終確定します。

Standard

月額 500円 予定

個人利用を中心に、日常で増えていく重要なデジタル情報を安全に整理する基本プラン。

Business

月額 1,280円 予定

Web・サーバー・ドメイン・業務アカウントなど、より幅広い管理対象を扱う上位プラン。

まずは、触って確かめる。

Secure Vaultを実際に操作できる無料体験環境を準備しています。 体験環境ではサンプルデータを使用し、実際のパスワードや個人情報を入力する必要はありません。

無料体験は準備中
正式提供・無料体験の開始時期は、本ページでお知らせします。